滞納や遅延、他のカードローン会社の利用は危険

カードローンを利用していると限度額はどちらかというと上がる一方だ、というイメージがあるかもしれません。しかし、使い方を間違えてしまったり、トラブルを引き起こしてしまった場合は借入限度額の減額になってしまう場合もあります。では、どのような場合にカードローンの限度額の減額が適用されてしまうのか確認してみましょう。

 

滞納や延滞が続く

カードローンの限度額というのは【信頼性】に基づいて決定されています。ここでいう信頼性というのは「きちんと返済してくれるユーザーであること」が第一条件。つまり、いくら収入がたくさんあり、一般的に見ると返済能力が高そうな人であったとしても滞納や延滞が続くようだと信頼性が損なわれて、そこからカードローンの限度額の減額となってしまう場合はかなり多いです。もちろん、そうならないようにするためには返済金額をきちんと把握して決められた日に返済を行うこと。これさえきちんと守っていれば減額の対象になることはほぼないと考えて間違いありません。

 

他のカードローンを利用している

カードローンでの借り入れというのは総量規制の対象となるカードローンの場合だと年収の3分の1までと明確に定められています。ちなみにこの年収の3分の1というのは一つのカードローン会社からの借り入れ金額ではなく、借入総額となります。つまり、他のカードローン会社に申し込みを行い、実際に借り入れを行っている場合だと2つのカードローン会社からの借り入れの総額が年収の3分の1以下に収まらなくてはなりません。これが原因で限度額の減額に繋がる場合もあります。このような場合はおまとめローンなどを上手に活用すると良いでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日