利用する金融機関によって制限が違う

おまとめローンは名前の通り、ローンをまとめることが出来る商品です。複数の会社から借入している場合には返済日が異なっていたり、また個々に金利がかかってしまいます。しかしおまとめローンを使うと複数のローンをまとめて1つの会社から借入することが出来るようになるのです。

 

そうなると、おまとめローンに利用できるローンの数はいくつまでなの?と疑問に思ってしまうと思います。まとめることが出来るローン数に決めごとはないので、いくつでも大丈夫です。しかしローン数よりも気にしなければいけない制限があります。利用する金融機関によってこの制限が違いますので、どちらが自分に適しているか選んでみましょう。

 

クレジットカード会社と消費者金融

この2つの金融機関のローンを利用する場合には、総量規定があり、年収の3分の1までしか借入は出来なくなっています。
そのためローンの数が2つでも10でもローンの合計金額が、自分の年収の3分の1を超えていない場合には利用できるようになっています。
これは法律で決められていることなので、それ以上はどうにもならないのです。

 

銀行

銀行のおまとめローンの多くは総量規制がないので年収の縛りもありません。そのため収入の3分の1を超えてしまう借入があり消費者金融の利用ができない場合には、銀行に申し込めばよいのです。

 

しかし銀行は消費者金融よりも審査が厳しくなってしまいます。過去の利用実績や年収などを審査で見られてしまいます。安定した収入があり、信用性がある会社に長く務めている方であれば、特に問題はなく利用でいると思います。
これらの条件を見て自分にはどちらのおまとめローンが必要なのかを考えて選ぶと良いでしょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日